誰が為に腹は鳴る
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雨の日も風の日も苦しい時も悲しい時も、美味い物を食べれば何もかも吹っ飛んでしまう、そんな自分の飲食記録
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 2005/10/10 Mon 11:29:00
味 :C
価格:A
量 :B
店 :C
総合:B-

成蹊大学の側にある二郎系ラーメン店。
「生郎」になったのには色々と訳があるらしいですけど。

店に入ってもなんの誘導も無く、恐々席に座り、注文を言うと「後でね~」と言われてしまった。
うーん、初めての人は戸惑うよ、こりゃ。
メニューは小(450円)、大(520円)、小豚(チャーシュー大盛580円)と学生には嬉しい値段。
で、しばらく待っていると注文を聞かれました。

店内は薄暗くカウンターには蝿が止まっていたりと何か不衛生な印象。
店主の人柄は良さそうだが、お手伝いの若い女性のあまりの覇気の無さに唖然。
ますます一見さんお断りの雰囲気。
トッピングは何があるのかも判らないので、周りの人の注文の声に耳を澄ませる他ありません。
この緊張感はヤダなぁ。
丁寧に調理しているのか、かなりの時間待たされてようやくトッピングの指定の順番が回ってきました。
今回はニンニクなし・野菜多め・唐辛子少なめ、をコール。
生郎
う、なんかいつもの二郎とは違う。
まず量が少ない。
肉が小さい。
麺が細い。
スープ飲んでも油と味のバランスが取れていない感じ。
麺は茹ですぎだし。
出来に波があるのかなぁ。

余りの期待はずれにガックリと肩を落とし、こびりついた口の中の油をお茶で落としながら吉祥寺駅までの長い帰路に付きました。

並ぶ日は1~2時間待ちが当然の様ですが、ここは成蹊大学の聖域。
学生達の食料庫として、おとなしく彼らに明け渡してあげた方が良さそうです。

ラーメン生郎@吉祥寺
東京都武蔵野市吉祥寺北町3-4-3
10:00~17:00 日休
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テーマ:二郎 - ジャンル:グルメ

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